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★古代ローマ帝国時代のローマングラスネックレスについてお伝えいたします。 ★

★ローマングラスのペンダント★

美しく銀化した希少なローマングラス(紀元前2〜紀元4世紀頃に作られた古代ガラス)のかけらは身につける人の魅力を最大限に発揮すると伝えられてきました。同じものが二つとない自分だけのアイテムとして、願かけをする人もふえています。古代の人々が創作したガラスが自然現象と合わさり素晴らしい色彩をまとったローマングラスのペンダントトップに、パワーストーンを合わせることにより高い波動を得られるといわれています。

★銀化ローマングラス★(銀化という現象は人工的に作り出すことはできません。)

銀化とは、ガラスが土中に埋もれて、百年・千年の時を経て起きる一種の風化現象をいいます。ガラスのアルカリ成分が土中に溶け出すことによりガラスの表面に無数の微小なクレーター状の穴ができその穴に光が乱反射することによって虹色の輝きを帯びるのです。多くの物が虹色の上に白っぽい銀色の薄い膜でおおわれていますので、この現象を銀化現象と呼んでいます。埋まっていた環境によりこの現象を起こさないものもありますが、中国の鉛ガラスより、ソーダガラスのローマングラスはこの現象を起こすことが多いです。ローマ帝国の遺跡が乾燥地帯にあることも一因でしょう。

ガラスの成分・環境・様々な要素が長い時間により作り出された美の奇跡といえます。当たる光(太陽光・蛍光灯・白熱灯)により、色は違って見えますし、見る角度を変えることにより、様々な色を発見することができます。

★真性の銀化現象の見分け方★

ガラスの表面に水をつけ確かめる方法があります。銀化はガラスの表面の微小なクレーター状に光が乱反射して色が変わって見えるだけなので、表面に水をつけてやると光の乱反射がおさえられてガラス本来の地肌の色があらわれてきます。その際土臭がするのも特徴です。そしてその表面の水気がなくなれば消えていた銀化の輝きが再度あらわれてきます。これが真性銀化現象の確認方法です。

★皮脂がローマングラスにつくと、虹色が薄くなったり消えたりすることがあります。 その時は薄めた洗剤でそっと洗って、乾かしてください。元の美しさを取り戻します。

いつまでも貴方に幸せな日々が続きますようお祈り致します。

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